想い
『未来に向けて、夢のある「熊野定住圏構想と長期ビジョン」を!』
行政は人口減少対策として、結婚・出産・子育て・教育支援を掲げていますが、併せて、雇用創出や余
暇を楽しむ環境づくりなど、若者世代の県内定住を促進する具体的な計画・施策を打ち出すことも必要で
す。
都市部で暮らす地元出身者が、生まれ育った故郷での生活や子育てを希望する、あるいは、離れて暮ら
す高齢の親族の身を案じ、働く場さえあれば家族単位でのUターンを望んでいます。全ての年齢層の方た
ちが安心して楽しく暮らせる理想の形は、かつて見られた「親・子・孫」の3世代が近くに住み、助け合
える地域を再生することと考えます。
若者が故郷に住み続ける、戻ることを決意する、魅力あるまちづくりの取り組みは喫緊の課題です!
政策

01 人と人が心でつながるまちづくり
・世代を超えてお互いの生活を支え合える、3世代が住むまちづくり
・高齢者や障害者の施設や支援の充実
・地域ぐるみで関われる子育て支援
・郷土愛とやる気を育む教育の推進(大学創設、高校再編整備等)
・癒し・よみがえりの要素を活かし、身体と心のケアが出来る施設・環境の整備
02 自然を活かし、熊野文化を全国へ
・熊野の文化・歴史をさらに国内外にアピール
~世界文化遺産・日本遺産~
・自然が造り上げた「海・山・川」と安全に触れ合える「体験型観光」への広域的な環境整備と仕組みづくり
~南紀熊野ジオパークの活用推進~
・農林水産業の新しい技術やアイデアの活用
~熊野材活用拡大、休耕田利活用、漁業活性化など~
・サイクリングの聖地へ、環境整備やイベントへの支援


03 安心・安全 そして 新宮を未来へとつなぐために
・紀伊半島一周高速道路の早期完成
・県道高田相賀線の佐野・蜂伏地区への延長
・国土強靭化基本法などを活用し、自然災害への防災・避難対策の加速化
・JR・バス・タクシーなどの交通機関の利用価値を高める取り組み
・地域医療の充実・向上
・雇用の創出に向け、地域財産を見直し、技術革新を加え、新しい地場産業起ち上げへの取り組み ・新宮港の強化と利活用に向けた取り組み
~物流機能に加え、クルーズ船誘致、広域防災拠点港として~


