想い

Thought

皆様に届けたい私の想い

ふるさと和歌山に活気を!わがまち新宮を元気に!!

「親・子・孫」の3世代が同じ地域で助け合える、『昔ながらの環境』の再生を目指すとともに、『熊野』ブランドを全世界へ発信、特有の自然・文化・人柄などをあらゆる分野に活かし、交流人口の増加を図り、ふるさとを元気にします。

『未来に向けて、夢のある「熊野定住圏構想と長期ビジョン」を!』

行政は人口減少対策として、結婚・出産・子育て・教育支援を掲げていますが、併せて、雇用創出や余暇を楽しむ環境づくりなど、若者世代の県内定住を促進する具体的な計画・施策を打ち出すことも必要です。

都市部で暮らす地元出身者が、生まれ育った故郷での生活や子育てを希望する、あるいは、離れて暮らす高齢の親族の身を案じ、働く場さえあれば家族単位でのUターンを望んでいます。全ての年齢層の方たちが安心して楽しく暮らせる理想の形は、かつて見られた「親・子・孫」の3世代が近くに住み、助け合える地域を再生することと考えます。

若者が故郷に住み続ける、戻ることを決意する、魅力あるまちづくりの取り組みは喫緊の課題です!

その実現のため、自然災害への備えや地域の活性化に重点を置き、多様な情報の取得、視察等で見聞を広め、成功と失敗の事例を学ぶなど、一人前の県議となるため経験や研鑽を積んでまいりました。そして、国や県、議員、市行政、各団体や業界等と連携し、数々の成果を挙げることが出来ました。

県議会におきましては、議長、副議長や各委員長なども歴任しました。しかしながら、活動の場が離れているため、地元住民との意見交換の機会、情報発信力不足の感は否めません。これまで培った力を地域のために活かすため、地域密着型県議として現場主義・対話重視を心掛けた活動を行ないます。

『現場主義・対話重視、国と県とのパイプを活かす政治』を実行します!