令和7年11月26日〜28日
和歌山県議会自民党県議団福祉議員連盟の訪問団16名の一員として沖縄県を訪れ、下記の訪問先にて活動を行いました。
- 紀乃国之塔(糸満市)
- 海上自衛隊那覇基地(那覇市)
- 子どもの居場所ボランティアセンター(西原町)
- 戦没者遺骨収集情報センター(糸満市)
①紀乃国之塔(糸満市)
毎年、和歌山県が開催している「和歌山県出身沖縄並びに南方諸地域戦没者追悼式」に今年も参列し、ご遺族とともに献花をさせていただきました。
《建立の経過》
「この地で祖国の安泰を祈念しながら壮烈な最期をとげた和歌山県出身839柱の英霊を祀るため、昭和36年11月敬弔の誠をこめて県民が建設したものであります。」
※碑文より抜粋

②会場自衛隊那覇基地(那覇市)
第5航空群の概要についての説明を受け、3名の和歌山県出身の方たちと面会しました。
それぞれの役目と現在「ドクターヘリ」運航が困難になっている本県の課題解決についてアドバイスをいただくとともに激励をさせていただきました。
その後、航空機内にて設備・機器や活動について説明を受けました。


③子ども居場所ボランティアセンター(西原町 琉球大学内)
子どもの居場所を作りを目的として、学生ボランティアが子ども達と接するために出向くといく事業を展開されている団体です。
④戦没者遺骨収集情報センター(糸満市 沖縄県営平和祈念公園内)
沖縄大戦の戦場の地域には多くの戦没者遺骨が収容されています。
DNA鑑定により身元を特定してご遺族のもとへご遺骨を返還する事業を行っています。
現実的には大変困難を極めている話や現在の平和教育に対する議題など、現地でしか得られない情報を学ばせていただきました。

